ボタ山/千歳船橋(鮮魚・刺身・居酒屋)

今日は忘年会ということで、「ボタ山」さんにお邪魔してみました。

ボタ山さんはかねてより実力店の噂を方々から聞いてました。

某千歳船橋のグルメ通いわく、「千歳船橋で一番、魚がうまいのはボタ山」という評も聞いてました。

外観はひっそりとした佇まい。そしてロゴがカッコいいですね。

「産地直送天然魚介」の文字がまぶしいです。 店内は常連のお客さんでこの日も繁盛してますねー。

やっぱり刺身からチョイスしないと!!

ということで 「イクラおろし」と「お刺身の盛り合わせ」をチョイス!!チョイス!!チョイス!!

お刺身は納得の美味しさ。このウニの美味しさは幸せ。

店長の平山さんは「築地の仲買人のご子息」とのことで、これはお刺身版・華麗なる一族ですね。

そりゃ、美味しいわけです!!

 

で、このお店のもう一つの醍醐味は店員さんの「しょうこちゃん」の可愛さ。

千歳船橋の可愛い店員さんグランプリが僕の脳内で繰り広げられ、

ロカンダの店長のミオさんとデットヒートを繰り広げています。グランプリ受賞者は大晦日に発表です。

「美味しいお刺身を食べに行く!」ことを口実に、しょうこちゃんに会いにいくのが「ボタ山」の正しい使い方ですね。

 

さてさて、今年はヘビーに千歳船橋のお店を紹介してきましたが、

「ネタ不足にならないの??」という不安を全く感じさせないくらい、まだまだ紹介したいお店がありますね。

それこそが街の多様性。

リチャード・フロリダっていうえらい社会学者の先生いわく「ゲイの多い都市はイノベーションが起きやすい」とのこと。

ゲイを許容するオープンな空気はクリエイティブな人種を引き付け、その多様性がイノベーションを引き起こすらしいんですね。

そういった意味では、千歳船橋も魅力的な個店やゲイバー、ガールズバー、ロックバーまであって

閉鎖的ではなく、その多様性が魅力の街。やっぱり均一的で閉鎖的な閉じた街にならないことが大事!!

 

「やっぱり多様性を実感するためにはガールズバーにも行かないとな!!経費で落ちるかな?(落ちねーよ!)」と

自分で自分に言い訳をしながら、ガールズバーへの来店を画策する年末の千歳船橋です。

 

 

ボタ山

住所:東京都世田谷区桜ヶ丘2-29-19

TEL:03-5799-7157

営業時間:17:30~翌0:30

 

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